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吾妻鏡

読書

吾妻鏡

あづまかがみ

吾妻鏡。東鑑とも。

歴史書。編纂者は鎌倉幕府に近い人物とされているが、あくまで推定にすぎない。形式は日記の形式に似ており「何月何日条〜」と書き連ねられ、文体は和風漢文体。全52巻。

1180年?四月九日条、以仁王の令旨に関する記述にはじまり、1266年?宗尊親王京都に送還する記述でおわる。

壇ノ浦合戦草薙剣が水没したという話はこの書に記述されている。