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スポーツ

御崎公園球技場

みさきこうえんきゅうぎじょう

兵庫県神戸市兵庫区御崎町の御崎公園内にある神戸市が所有する球技場命名権が導入されるまでの愛称は「神戸ウイングスタジアム」。

2001年開場。2002年FIFAワールドカップの会場にもなったスタジアム。

ワールドカップ終了後には、ゴール裏の仮設スタンドが撤去され、可動式屋根が設置された。現在の収容人員は30,132人。

Jリーグヴィッセル神戸のホームスタジアムとして知られる他、ジャパンラグビートップリーグ神戸製鋼コベルコスティーラーズ日本女子サッカーリーグINAC神戸レオネッサなどがホームスタジアムとして使用している。

開閉式の屋根がある影響で、芝生の生育状況は芳しくなく、荒れたピッチで試合が行われることもある。

指定管理者神戸ウイングスタジアム株式会社

施設命名権

2005年、スタンド席の命名権ネーミングライツ)を楽天川崎重工業に売却。ヴィッセル神戸Jリーグ公式戦開催時に限り、メインスタンドを「楽天スタンド」、バックスタンドを「Kawasakiスタンド」とする。川崎重工業は2006年までの2年契約。

2007年、不動産ポータルサイト「HOME'S」を運営するネクストが施設命名権ネーミングライツ)を取得し、2007年3月1日から3年契約で呼称が「ホームズスタジアム神戸」となる。略称は「ホムスタ」、のちに「ホームズ」。2010年には、2013年2月28日まで契約が延長された。

2013年、化粧品医薬部外品メーカーのノエビアが施設命名権を取得し、呼称が「ノエビアスタジアム神戸」となる。略称は「ノエスタ」。契約期間は2013年3月1日から2016年2月29日まで。