御畳瀬小学校

御畳瀬小学校

(一般)
みませしょうがっこう

御畳瀬小学校は、明治10年に開校された学校で、高知県高知市長浜地区にある。
当初はみませ村(現在のみませ)という地域にあったが、校舎を新しくしたために場所が微妙にずれ、現在の長浜地区に校舎が立っている。
学校の地域が少子化現象による影響で2011年現在は、新しく迎える新1年生、1年生、2年生のみの上級生なしの計9人。来年には統合となる。
これを書いてる作者を含め、3名が事実上最後の卒業生となる。

このように人数は少ない学校だが、ほかの学校に比べ、全校での信頼関係は結構高い。また、地域との交流による餅つきやお祭りなど、周りの人との絆は強く結ばれている。ほかにも、地域の特長を生かした「クルージング」「つり大会」「干物祭り」などが行われている。
結果このような事が幸いしてなのかたくさんの転校生がこの学校を卒業している。


日本の中では長い年月の中で続いてきた学校で、およそ150年は続いており、その間に約3000人もの卒業生を出している。











ちなみに2回目ほどになりますが作者はこの学校の卒業生で、最後の卒業生です。

新着ブログ: 御畳瀬小学校