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御堂関白記

読書

御堂関白記

みどうかんぱくき

法成寺入道左大臣記とも。

藤原道長の日記。元と三六巻、写本以外に一四巻の自筆本が現存する貴重の存在。

998〜1021年に至る公私の生活を具注暦に記入したもの。当時の根本史料の一つ。

現存する日本最古の自筆の日記とされる。

みだうくわんぱくきとも読む。