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交通安全運動

一般

交通安全運動

こうつうあんぜんうんどう

■目的

 本運動は,広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り,交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに,国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより,交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。

■主催

 内閣府警察庁総務省法務省文部科学省厚生労働省農林水産省経済産業省国土交通省都道府県,市区町村,自動車検査独立行政法人独立行政法人自動車事故対策機構日本道路公団首都高速道路公団阪神高速道路公団本州四国連絡橋公団自動車安全運転センター,軽自動車検査協会, (財)全日本交通安全協会,(財)日本道路交通情報センター,(社)全国交通安全母の会連合会,(社)全日本指定自動車教習所協会連合会,(社)全国二輪車安全普及協会,(社)日本自動車連盟,(社)日本バス協会,(社)全日本トラック協会,(社)全国乗用自動車連合会

■運動重点

 秋の交通安全運動では,急激に進展する高齢社会における高齢者を取り巻く現下の厳しい交通事故情勢に的確に対処するため,「高齢者の交通事故防止」を運動の基本とするほか,次の重点を定める。

 1 全国重点

  (1) 夕暮れ時と夜間の交通事故防止対策の推進

  (2) シートベルトチャイルドシートの正しい着用の徹底

 2 地域重点

 都道府県の交通対策協議会等は,上記1の全国重点のほか,地域の交通事故実態等に即して必要があるときは,地域の重点を定める。

http://www8.cao.go.jp/koutu/keihatsu/undou/h16aki-yoko.html