交付税及び譲与税配付金特別会計

交付税及び譲与税配付金特別会計

(社会)
こうふぜいおよびぞうよぜいはいふきんとくべつかいけい

交付税及び譲与税配付金特別会計は、日本の国の特別会計の1つ。
総務省所管の「交付税及び譲与税配付金」と、内閣府所管の「交通安全対策特別交付金」の2つの勘定を設けている。

経緯

1954年、国税の一定割合を一定の基準に基づき地方公共団体に交付するため地方交付税及び地方譲与税制度が創設されたことに伴い、設置された特別会計。
この会計は、特定の事業の収支を経理するいわゆる事業特別会計とは異なり、地方交付税、地方特例交付金及び地方譲与税の配付に関する経理を明確にするために設けられているいわゆる整理区分特別会計。
また、交通安全対策特別交付金の交付に関する経理を明確にするため、当分の間、この会計で経理することとしている。

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