光岡良二

読書

光岡良二

みつおかりょうじ

歌人。(1911年11月23日‐1995年4月29日)

兵庫県生まれ。東京帝国大学文学部哲学科2年終了時にハンセン病を発病、1933年多摩全生園に入院、北条民雄と知り合う。36年山室のぶ子(光岡芳枝)と結婚。戦中戦後一時社会復帰、48年再発し、再入院。文芸活動のほか、自治会、全患協で活動。厚木叡(あきら)、岸根光雄の筆名を用いた。

著書

  • 『歌集深冬(みふゆ)』勁草社、1958
  • 『古代微笑 光岡良二歌集』風林文庫、1968
  • 『いのちの火影 北条民雄覚え書』新潮社、1970 「北条民雄 いのちの火影」沖積舎
  • 『水の相聞 光岡良二歌集』雁書館、1980
  • 詩集伝説』沖積舎、1983