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光州事件

社会

光州事件

こうしゅうじけん

1980年5月18日から27日にかけて全斗煥韓国全羅南道光州市で民主化を求める活動家や学生と韓国軍が衝突し、多数の死傷者が発生した事件。当時は陸軍出身の全斗煥による保安司令部が、マスコミなどの情報も全て統制していたため、光州事件の実態について国民に説明される事はなかった。しかし、光州市民らによって実態が明らかになるにつれて、その後の民主化運動に影響を及ぼした。