厚生省(社会)【こうせいしょう】厚生省は、日本にかつて存在した中央省庁のひとつ。 沿革 1938年1月11日、内務省から衛生局及び社会局を分離する形で、厚生省を設置。 1947年9月1日、労働行政部門が労働省として分離。 1947年10月15日、復員庁第一復員局を厚生省に吸収*1。 1948年1月1日、総理府第二復員局を厚生省に吸収。 2001年1月5日、中央省庁再編に伴い、労働省と再統合して厚生労働省に改編。 *1:この名残りで、現在でも「引揚援護、戦傷病者、戦没者遺族、未帰還者留守家族等の援護及び旧陸海軍の残務の整理を行うこと」は防衛省ではなく厚生労働省社会・援護局の任務とされている(厚生労働省設置法第3条第2項) 解説の続きを読む