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口呼吸

一般

口呼吸

くちこきゅう

鼻で息をするのが正しい呼吸法ですが、正常な鼻呼吸がしづらいために、いつも口で呼吸をすることを「口呼吸」といいます。口で息をすると、外気が直接口の中に入るため、口腔内は乾燥した状態になります。その結果 、歯面の自浄作用が低下するため、虫歯になりやすくなったり、歯ぐきが 赤くはれる歯肉炎を引き起こすことがあります。