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口之津町

地理

口之津町

くちのつちょう

地名

長崎県南島原市にある、口之津町の一帯。

戦国時代には南蛮船渡来の地として栄え、明治時代にも海上交通の要所として栄えた。その後も船員の町として知られ、独立行政法人海技教育機構が運営する国立口之津海上技術学校もある。

旧町名

長崎県島原半島の南部にあった町。南高来郡に属していた。

2006年3月31日に周辺7町と対等合併して市制施行し、南島原市となった。