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工藤キキ

アート

工藤キキ

くどうきき

1972年、神奈川県生まれ。カルトライターとして各メディアで活躍。著書に『あすなろさん』『姉妹7センセイション』がある。

1972年横浜生まれ。芸大受験失敗後、村上隆氏の弟子になり、渋谷時代のギャラリー、P-HOUSEでデスクワークに従事するも、'94年から『POPEYE』のライター生活を皮切りに、騙しだましで文筆業に。著書にコラム集『あすなろさん』(アスペクト)、小説『姉妹7センセイション』『よのなかのパロディ』(共に河出書房新社)がある。とはいえ『remix』『QJ』でアートコラムの連載をしたりで、アートとは付かず離れずのところ、2003年から1年間限定で康ギャラリーのキュレーションを担当。森純一、五木田智央、松蔭浩之束芋宇川直宏臼井良平、マドモアゼル朱鷺の個展を企画。2004年1月にはミヅマ・アートギャラリーでの松蔭浩之奇跡の人』展のゲスト・キュレーション。2月には広島現代美術館でのゴージャラスの初舞台(?)「フィジカル・パワー・プレイ XO」の脚本をやったりしました。そーいえば。