幸田延

音楽

幸田延

こうだのぶ

ピアニストヴァイオリニスト、音楽教育家、作曲家。1870 ―1946。は、東京の幸田家に幸田露伴の妹として生まれる。1889年からアメリカドイツオーストリアに留学。1895年、帰国し、東京音楽学校教授として山田耕筰らを育てた。1895年に作曲したヴァイオリンソナタ変ホ長調(3楽章、未完)と1897年ヴァイオリンソナタニ短調(1楽章のみ)は、日本人による初のクラシック音楽作品である(現在、全音楽譜出版社から2曲とも出版されている)。