広島電鉄3500形電車

一般

広島電鉄3500形電車

ひろしまでんてつさんぜんごひゃく

広島電鉄(連接車)愛称:「ぐりーんらいなー」

  • 3501編成

チョッパ制御、回生ブレーキ、両手ハンドルのマスコンなどの当時の最新技術を使った3車体連節車。

“日本鉄道技術協会”によって開発され、路面電車高性能化による“軽快電車”の礎となった。

1980年
製造後、広島電鉄にやって来た当初は“日本鉄道技術協会”の所有で、車籍のみの編入だった。
1981年
広島電鉄が購入。

朝ラッシュ時の広島電鉄宮島線で運用されていたが、休車。

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