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映画

康祐碩

かんうそく

カン・ウソク1960年11月10日 - )

韓国映画監督脚本家プロデューサー映画監督としての代表作は『シルミド』、『韓半島』ほか。『シルミド』は韓国で1000万人以上を観客動員し、2003年当時、韓国の観客動員数歴代1位記録をつくった。『韓半島』は日本では劇場未公開ながら、日本で物議をかもした。慶尚北道慶州市出身。

監督作品

  • 『甘い花嫁たち』(1988年)
  • 『幸せは成績順位ではないでしょう』(1989年)
  • 『私は日々立ち上がる』(1990年
  • 『十九歳、絶望の果てで歌うひとつの愛の歌』(1991年
  • 『誰が竜の足の爪を見たのか』(1991年
  • 『二十歳まで生きていたい』(1991年
  • ミスターマンマ』(1992年)
  • 『ツー・コップス』(1993年
  • 『女房殺し』(1994年
  • 『ママに恋人ができました』(1995年)
  • ビールが恋人よりいい七つの理由』(1996年)
  • 『ツー・カップス2』(1996年)
  • ホリデーイン・ソウル』(1997年
  • 『生寡婦慰謝料請求訴訟』(1998年)
  • 公共の敵』(2002年)
  • シルミド』(2003年)
  • 公共の敵2』(2005年)
  • 韓半島』(2006年)
  • 『カン・チョルジュン 公共の敵1−1』(2008年)
  • 黒く濁る村』(2010年)
  • ホームランが聞こえた夏』(2010年)

韓半島』問題

韓国で2006年7月に公開された映画『韓半島』は、日本で波紋を呼んだ。共同通信は「行きすぎた反日愛国心に訴え、議論が広がっている」、読売新聞は「日本が悪役に登場する『韓半島』の興行が注目されている」と報じた。また西日本新聞は2006年7月17日に「大ヒット!?究極の反日映画? 『韓半島』にドッと観客 日韓武力衝突シーンが話題」なる見出しの記事を掲載した。映画が日本未公開であったにもかかわらず、日本テレビ報道番組『真相報道 バンキシャ!』や読売テレビの『たかじんのそこまで言って委員会』等でも取り上げられた。

なお同作は、日本では劇場公開されず、2011年11月2日にDVDが発売された。