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サイエンス

恒常性

こうじょうせい

生物の生理状態などが一定するように調節される性質。恒常性

19世紀のクロード・ベルナールは生体の組織液を内部環境とし、20世紀初頭にアメリカ合衆国生理学者ウォルター・B・キャノン(Walter B. Cannon)が「ホメオスタシス」(同一の(homeo)状態(stasis)を意味するギリシア語から造語)と命名した。