抗リン脂質抗体症候群

サイエンス

抗リン脂質抗体症候群

こうりんししつこうたいしょうこう

人体の構成成分である「リン脂質」に対する免疫抗体ができているため、血液が固まりやすく、血管が詰まりやすくなることで起きる病気である。妊婦に対しては、わずかな量の副腎皮質ホルモンアスピリンを服用するという治療法がとられることが多い。