校区福祉委員会

一般

校区福祉委員会

こうくふくしいいんかい

校区福祉委員会、地域によっては地区福祉委員会、学区福祉委員会などと呼ぶこともある。

小学校区を単位とした住民組織。

「誰もが住みやすい福祉のまちづくり」を目的として、地域の各種団体、ボランティアが参加して運営する。

組織構成としては、

  1. 住民代表的な組織・団体(自治会、商店会など)
  2. 福祉専門機関・団体(民生委員児童委員(協議会)、福祉施設、福祉関係行政ボランティア(グループ)など)
  3. 当事者団体(障害者団体、老人クラブ介護者の会、ひとり暮らし老人の会、母子・父子団体など)
  4. 関連分野団体(社会教育団体、学校教育団体、医師会歯科医師会、薬剤師会など)
  5. その他(学識経験者など)

 

校区福祉委員会が持つ機能としては、

  1. 問題発見機能
  2. 広報、教育、学習機能
  3. 組織化機能
  4. 連絡調整機能
  5. 計画機能
  6. 事業実施機能
  7. 運動(提案)機能

このような校区福祉委員会関西圏社会福祉協議会に多く組織されている。