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江古田・沼袋原の戦い

社会

江古田・沼袋原の戦い

えこだぬまぶくろはらのたたかい

江古田・沼袋原の戦い(えこだ・ぬまぶくろはらのたたかい)

1477年に江古田ヶ原・沼袋石神井城主・豊島泰経と扇谷上杉氏家臣・太田道灌との間で行われた合戦。1476年6月以降の長尾景春の乱において、豊島泰経、泰明の兄弟は景春に味方したため、太田道灌に攻められた。道灌は弟・泰明の平塚城を攻撃し、兄・泰経は石神井城と練馬城の手勢を率いて出撃、1477年の合戦に至る。結果、豊島勢は敗れ、道灌の追撃で豊島氏は完全に没落した。