江戸プロフェッショナル必殺商売人

テレビ

江戸プロフェッショナル必殺商売人

えどぷろふぇっしょなるひっさつし

新必殺からくり人東海道五十三次殺し旅 → 江戸プロフェッショナル必殺商売人 → 必殺からくり人富嶽百景殺し旅

人気時代劇「必殺シリーズ」第12弾。第10弾「新必殺仕置人」の続編である。

1978年(昭和53年)2月17日より8月18日まで全26回放送。

巨大殺し屋組織・寅の会?崩壊後の江戸における仕置人?の活躍を描く作品。

今作の最大の特徴として、これまで子宝に恵まれなかった主水の妻りつが懐妊したことが挙げられる。これにより、主水にとって殺し屋である自分と、これから産まれてくるであろう我が子を抱く自分との葛藤を交えた作風が多々見られるようになる。

おせいの正体は、シリーズ第5弾「必殺必中仕事屋稼業?」で仕事屋の女元締であったおせいと同一人物である。

今作と次作(必殺からくり人富嶽百景殺し旅)の音楽を、森田公一が担当している。

第18話「殺られた主水は夢ん中」は必殺シリーズ300回記念作品。