江戸城七大刃傷事件

社会

江戸城七大刃傷事件

えどじょうななだいにんじょうじけん

江戸時代江戸城内で起こった7件の刃傷?事件のこと。

時代順に↓、

寛永5(1628)年8月10日の豊島明重事件。→被害者:井上正就老中

貞享元(1684)年8月28日の稲葉正休事件。→被害者:堀田正俊大老)

元禄14(1701)年3月14日の浅野長矩事件。→被害者:吉良義央高家肝煎

享保10(1725)年7月28日の水野忠恒事件。→被害者:毛利師就長門長府藩主)

延享4(1747)年8月15日の板倉勝該事件。→被害者:細川宗孝熊本藩主)

天明4(1784)年3月24日の佐野政言事件。→被害者:田沼意知若年寄

文政6(1823)年4月22日の松平外記事件。→被害者:旗本5名

となる。

なお、桜田門外の変など江戸城外の刃傷事件は除かれている。