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甲府鳥もつ煮

甲府鳥もつ煮

こうふとりもつに

鶏の砂肝、ハツ、レバー、きんかん(産まれる前の卵)などを甘く濃厚な醤油ダレで照り煮した甲府独自の料理で、昭和25年頃に甲府市内の蕎麦店「奥藤本店*1」で考案されたと伝えられています。

甲府市内各地の蕎麦店等で「甲府鳥もつ煮」を味わうことができ、ほうとう、煮貝と並ぶ甲府独自の食文化となっています。*2


2009年の信玄公祭り信玄グルメ横丁で出店(300円)され完売する人気振りだった。

2009年、ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」を主催する愛Bリーグに加盟。

甲府市職員有志が組織した「みなさまの縁をとりもつ隊*3」が普及活動を行っている。