日本軍の美称。満州事変の頃から使われるようになった。
『皇室タブー』(篠田博之著/創出版)を読んだ感想。 「戦後以降の、『皇室タブーに触れてしまったために右翼に襲撃・抗議された』マスコミ・出版社・映画監督など」に関する事件・トラブルなどをテーマとしている。 結構面白い本である。これを読んでいると、「右翼を恐れるこんな世の中では、ちょっとでも菊タブーに触れるような作品は、出すことは憚られるだろうな(特に大手出版社・企業であればなおさら。アングラはともかく)」と思ってしまう。それでも、天皇制を批判するような作品を出し続ける人たちも居るのは、単純にすごいと思う。また、右翼同士でも意見の違いから抗争が起こることも知った。「右翼雑誌に右翼が抗議する」事態も…