航空・鉄道事故調査委員会

社会

航空・鉄道事故調査委員会

こうくうてつどうじこちょうさいいんかい

航空事故、鉄道事故及び重大インシデントの原因を科学的に究明し、公正・中立の立場から事故の防止に寄与するための独立した常設機関。

国土交通省管轄の審議会

2000年3月8日の営団日比谷線列車衝突事故がきっかけで、2001年10月の航空・鉄道事故調査委員会の創設*1につながった。


2008年10月1日に海難審判庁の事故調査業務と統合し、国土交通省外局である運輸安全委員会に改組された。

*1:創設というより、むしろ以前からあった航空事故調査委員会?の改組である。