スマートフォン用の表示で見る

購買力平価説

一般

購買力平価説

こうばいりょくへいかせつ

為替レートの中長期的な決定メカニズムを説明する説である。

自国の財の価格をPとし、外国の財の価格をP*とした場合、名目為替レートをeとすると、P=eP*が成り立つとする。

為替レートが財市場で決定されると考えるところに特徴がある。