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降格請負人

スポーツ

降格請負人

こうかくうけおいにん

所属チームを降格させてしまう選手を揶揄する呼び方。

かつては柏レイソルに所属していた山下芳輝選手がその代名詞であった。

アビスパ福岡ベガルタ仙台で降格を味わい、2004年、柏レイソル入れ替え戦にもつれチームに降格の危機を味わせ、2005年はシーズン途中、大宮レンタル移籍し、直後から大宮は7連敗。順位も9位(21節)から一気にプレーオフ圏の16位(28節)まで落とした。

2012年現在現役の選手としてはアビスパ福岡和田拓三選手が筆頭と言える。

2007年横浜FC、2008年東京ヴェルディ、2009年ジェフ千葉2011年アビスパ福岡と、5年間に4回J2降格を経験している。