香華

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香華

こうげ

有吉佐和子が書いた小説のひとつ。明治末期から40年間の花柳界に生きた母と子の物語。1964年には木下恵介が監督を務め、映画化され、自由奔放に生きる乙羽信子の母親とその母を憎み芸者として生きる岡田茉莉子を色濃く演じた。また、山田五十鈴が舞台で演じた作品のひとつでもあり、その後も舞台でたびたび上演されてる。