香月洋一郎

読書

香月洋一郎

かつきよういちろう

民俗学者1949年福岡県生れ。神奈川大学経済学部教授。

1972年一橋大学社会学部卒業。在学中から民俗学者宮本常一に師事し、日本観光文化研究所員を経て、1986年より神奈川大学経済学部助教授、19995年より現職。

日本常民文化研究所所員。専攻は民俗学

主な著書に「景観のなかの暮らし−生産領域の民俗](83年、未来社)、「空からのフォークロア−フライト・ノート杪」(89年、筑摩書房)、 「山に棲む−民俗誌序章」(95年、未来社−写真)、共著として、「村の鍛冶屋」(86年,平凡社)等がある。