香川伸行

スポーツ

香川伸行

かがわのぶゆき

元プロ野球選手。アマチュア野球指導者。通称「ドカベン」。

右投右打、ポジションは捕手背番号は2番。


1961年12月19日生まれ。徳島県阿波町生まれ。大阪府大阪市出身。

浪商高校で牛島和彦バッテリーを組み、1979年、春夏連続で甲子園に出場。

スラッガーとして甲子園を沸かせた。


1980年ドラフト2位で南海ホークスに入団。1年目より一軍定着、同年7月8日には初打席本塁打。50試合に出場した。

1983年規定打席不足も打率.313を記録、ベストナインに輝く。

1980年代のホークス捕手として、チームを支えた。


1989年現役引退

1990年RKB毎日放送野球解説者となる一方で、讃岐うどん通信販売を手がけた。

マスターズリーグ福岡ドンタクズの選手としても活躍。


2005年福岡県粕屋郡に野球専門学校プロフェッショナル・ベースボール・スクールを開講。

2006年福岡県硬式野球クラブチーム「福岡ミサキブラッサムズ?」の監督に就任。

2014年9月26日心筋梗塞で死去。享年52。