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スポーツ

高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ

たかまどのみやはいあんだーえいてぃーんさっかーりーぐぷりんすりー

全国9地域で開催される高校生(U-18)年代のサッカーリーグ戦。主催は各地域サッカー協会。後援は日本サッカー協会および朝日新聞社


2003年から2010年までは「JFAプリンスリーグU-18」として開催されていた。高校のサッカー部とクラブのユースチームが参加するリーグ戦形式の大会で、全国を北海道東北、関東、北信越東海、関西、中国四国九州の9地域に分け、毎年4月から7月にかけて行われた。45分ハーフのリーグ戦形式で行われるが、細かなレギュレーションは各地域で異なる。「高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会」の予選を兼ねており、各地域成績上位の計20チームが出場権を獲得する。


2011年からは、「高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会」が「高円宮杯U-18サッカーリーグ」「高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグ」にリニューアルされたことに伴い、プリンスリーグも「高円宮杯」を冠して「高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ」となり、プレミアリーグの下部リーグに位置付けされることになった。プリンスリーグの下部リーグには、都道府県別に行われる「高円宮杯U-18サッカーリーグ 都道府県リーグ」がある。

高校のサッカー部とクラブユースのいわゆる第2種登録のチームが参加。全国を北海道東北、関東、北信越東海、関西、中国四国九州の9地域に分けて毎年4月から開催される。開催期間が「JFAプリンスリーグU-18」より長期化され、基本的に2回戦総当りのリーグ戦で争われることになった。試合は45分ハーフ。

各地域のプリンスリーグの上位チームは、「高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグ参入戦」への出場権を獲得。「プレミアリーグ参入戦」を勝ち抜いた4チームがプレミアリーグに昇格する。