高岳親王

社会

高岳親王

たかおかしんのう

延暦18年799年)〜貞観7年(865年)

日本の平安時代初期の皇族。僧侶。法名は真如。平城天皇の第三皇子。

大同4年(809年)に平城天皇譲位して嵯峨天皇即位すると皇太子に立てられるが、翌大同5年(810年)に薬子の変に伴い皇太子を廃された。甥に在原業平がいる。