高岩肇

映画

高岩肇

たかいわはじめ

脚本家

1910年明治43年)11月9日、生まれ。2000年(平成12年)1月28日、死去。

戦前から1970年代にかけて、京都を本拠に、新興キネマ(大映の前身)、大映東映日活など映画会社を問わず、現代劇、時代劇の脚本を多数執筆。

特に大映時代初期に、久松静児監督とのコンビで、ミステリ作家が原作のスリラー、サスペンス映画を多数脚色している。やがて久松はミステリを撮らなくなり、高岩は東映の松田定次に招かれて、やはりミステリ作品の脚色を行った。

弟子に高久進がいる。