高級アルコール

サイエンス

高級アルコール

こうきゅうあるこーる

分子量の大きい(一般には炭素数6以上)アルコール類の総称。

疎水性が強く、水よりも油に近い性質を示すという点が低級アルコール?と異なる。

合成洗剤の原料として用いられる。また、酒類の醸造過程で生じる芳香成分としても知られている。