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高群逸枝

読書

高群逸枝

たかむれいつえ

詩人、女性史家、1894-1964、熊本県生まれ

「招請婚の研究」「母系制の研究」などで知られる。

主な著作

なお、自説のために悪質な操作があったことが栗原弘「高群逸枝の家族婚姻学説について―意志的誤謬問題を中心として―」(『古代文化』第四十巻七号、1988年)に詳細に指摘されるなど、現代の学会においてはあまり支持されていない。