高坂ニュータウン

地理

高坂ニュータウン

たかさかにゅーたうん

都市再生機構東武東上線川越西部地区に開発した「むさし緑園都市」の1つで、埼玉県東松山市南部にある。

東の高坂台地から西の岩殿丘陵に入るなだらかな斜面に関越自動車道を挟むように広がっており、その高低差を生かし、交通量の多い車道と歩行者専用道路が自然な立体交差で分離され、交通事故に遭いにくい街造りが最大の特徴である。

歩行者専用道路はニュータウンの公園や学校を網の目のように結んでおり、幹線歩行者道路ともいえる「ひきのみち」は歩道幅が広いところでは18mもあり樹木やベンチなどが設置されており、道路というよりは街を結ぶ公園というイメージになっている。

平成9年国土交通省の都市景観大賞(国土交通大臣賞)を受賞、「都市景観100選」に選定された。

なお、ニュータウン内の公共交通機関は路線バスが運行されているが、最寄りとなる高坂駅からは高坂ニュータウンへの道路には車道の両側に6mもの広い歩道が整備されており、また高坂駅からの距離も近いところでは1km程度のため徒歩や自転車で行く人も多い。

アクセス

電車

東武東上線高坂駅西口から川越観光バスで3分

・[高02]高坂駅−桜山台経由−東京電機大学本館前

・[高02]高坂駅−白山郵便局・松風台経由−東京電機大学本館前

・[高02]高坂駅−高坂ニュータウン循環−高坂駅

関越自動車道鶴ヶ島IC」坂戸方面出口から国道407号で20分

または「東松山IC」川越・川島方面出口から20分