高坂正顕

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高坂正顕

こうさかまさあき

京都大学出身、西田幾太郎の門下、新カント哲学ハイデッガー哲学の研究を進め、昭和15年京大教授。近代の超克を説いた。戦後、公職追放を受けたが再び京大に復帰。1961年東京学芸大学長、67年国立教育会館館長。代表著作に『歴史的世界』『民族の哲学』『世界史的立場と日本』(共著)など。