高阪剛

スポーツ

高阪剛

こうさかつよし

1970年3月6日生まれ、滋賀県草津市出身。

専修大学東レ柔道部などで活躍後、1993年リングス入門。180cm、100kg台の大型選手としてデビューし、イーゲン井上らが出場した「TOJ大会」でも優勝。リングスではエメリヤーエンコ・ヒョードルに唯一の黒星を付けた。その後、UFCで日本人初のレギュラー参戦者(通算5回出場)に。キモ、バス・ルッテンペドロ・ヒーゾなどと激闘を見せた。

1998-2001まで、米国シアトルモーリス・スミスジムで練習、指導し、アメリカにも知己が多いほか、頭文字“TK”の呼び名も定着。帰国後まもなくリングスは解散したがコンテンダーズ、DEEP、新日本プロレスMMA興行「アルティメット・クラッシュ」に出場。

2004年11月にはパンクラスに初参戦、ロン・ウォーターマンを判定で下し、初代スーパーヘビー級王者に輝いた。

2005年にはPRIDEに参戦。

2006年の「PRIDE-GP無差別級」1回戦、マーク・ハント戦に敗れ、現役を引退した。




理論的で表現力豊富な技術指導、解説は定評があり、WOWOWUFC放送を解説。各種の技術書・ビデオを出したほかジム「G-SQUARE」やプロ選手集団「チーム・アライアンス?」を率いている。吉田秀彦田村潔司ら有名選手のセコンドにつくことも多い。


入場曲はthe stone roses「Driving South」。

趣味の釣りはマニアの領域。

公式HP、公式ブログやHP「ほぼ日刊イトイ新聞」での連載などがある。

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