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高山樗牛

読書

高山樗牛

たかやまちょぎゅう

1871-1902 明治のカリスマ評論家。

山形県生まれ。本名、林次郎。「太陽」を中心に明治中期の論壇で活躍。「美的生活を論ず」でニーチェに影響を受けた本能満足主義を主張、浪漫主義宣言として反響を呼んだ。

代表作「滝口入道」「時代管見」「文芸評論」。