高松大樹

スポーツ

高松大樹

たかまつだいき

サッカー選手。ポジションはフォワード

1981年9月8日生まれ。山口県出身。身長183cm、体重73kg。

素早い判断力に裏打ちされたゴール前での無類の強さを誇るストライカー

U-23日本代表としてアテネオリンピックに出場。グループリーグ3試合に全て出場し、イタリア戦では得点もあげた。

五輪代表での印象のせいか、ポストプレーヤーのイメージを持たれがちだが、大分においての役割はあくまでもストライカーであった。

しかし、最近ではチームにおいてもポストプレーヤーとして活躍。特に懐の深いボールキープは見物。

2005シーズンオフに浦和セレッソなど多くのチームから移籍オファーを受けたものの、残留を決意しその気概にふさわしい存在感及び活躍をチームで見せている。

2006年11月、AFCアジアカップ予選においてサッカー日本代表に初招集された。

何故か2003年度のFIFA最優秀選手賞投票で3位票を台湾の監督によって投票された経験を持つ。