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高信太郎

マンガ

高信太郎

こうしんたろう

漫画家、演芸評論家 昭和19年愛知県生まれ。

実家の佐官屋を継ぎたくなく、幼少期から漫画家を志し、蒲郡中から蒲郡高へ。

アルバイトで貯めた金で上京し2年でデビュー。ナンセンス漫画の旗手として活躍する。


また、早くから演芸諸般に造詣深く、TV番組「末広演芸会」「ザ・テレビ演芸」「落語おもしろ亭」などに関わる。

ビートたけしには無名時代から親友兼ブレーンとして関わるが、後、その座を高田文夫に奪われる経緯は、著書「ビートたけし賞味期限」に詳しい。

また春風亭柳昇師匠に弟子入りし、『蛾昇』と名乗る。

また推理作家・都筑道夫の2番弟子で、日本推理作家協会会員。

近年は韓国通としても知られる。


その他

やじうまワイドの放映上でマイケル・ジャクソン揶揄して発言した「健康のためなら死んでも良い」は後によく見かけられる表現となった。