高千穂あまてらす鉄道

一般

高千穂あまてらす鉄道

たかちほあまてらすてつどう

宮崎県第三セクター高千穂鉄道の路線を引き継ぐために高千穂町の観光関係者が中心となって2006年(平成18年)3月17日に設立された神話高千穂トロッコ鉄道から2008年(平成20年)3月15日に、新会社「高千穂あまてらす鉄道」に移行した。

高千穂鉄道の2008年(平成20年)12月28日の全線廃止を受け計画を変更した。

  1. 高千穂鉄道鉄道公園化から手がけ、公園内遊具としてトロッコ列車を低速で走らせる。
  2. 実績を積み日之影温泉駅まで延伸
  3. 高千穂鉄道路線の全線復活を目指す。

運転体験

2011年10月現在、月に約1回のペースで車両の運転体験を行っている。

高千穂駅構内限定で往復約900mを旧TR職員立会いの下、一人当たり30分車両の運転が体験できる。

料金は1万円。