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高倉麻子

スポーツ

高倉麻子

たかくらあさこ

高倉麻子(本名:竹本麻子)は、日本の元女子サッカー選手。指導者・解説者。現U-20サッカー女子日本代表監督。

現役時代のポジションはミッドフィルダー

1968年4月19日生まれ、福島県福島市出身。

和光大学卒。身長163cm、体重50kg。血液型A型。

夫はサッカー指導者の竹本一彦

略歴

小学校でサッカーを始める。地元福島のローカル番組で「男子に混じってプレーしている女子サッカー選手」として何度か報道されていた。

中学生の頃、東京都リーグのFCジンナンに入部。

その後、読売サッカークラブベレーザ(現・日テレ・ベレーザ)に入団。

1999年6月に松下電器パナソニックバンビーナへ移籍。

2000年、シリコンバレーレッドデビルズ米国)に移籍。しかしケガのため半年でスペランツァF.C.高槻に復帰した。

1996年アトランタオリンピック1991年・1995年と2度のFIFA女子世界選手権(現・FIFA女子ワールドカップ)に出場し、なでしこジャパン呼ばれる以前のサッカー日本女子代表を支え続けた。国際Aマッチ79試合出場、29得点。

2004年シーズン終了後に現役引退。引退後はサッカー指導者、解説者として女子サッカーの普及に努めている。

2007年からはJFAナショナルコーチングスタッフ就任。

2011年JFA公認S級コーチライセンス資格を取得。

2013年、AFC U-16女子選手権及びFIFA U-17女子ワールドカップに挑む、U-16日本女子代表リトルなでしこ)の監督に就任。全カテゴリーを通じて日本代表では初の女性監督となった。

2014年FIFA U-17女子ワールドカップコスタリカ大会で、決勝までの6戦全て2点差以上の勝利(23得点、1失点)という圧倒的な成績で、U-17日本女子代表を初優勝に導いた。

2014年9月、U-18サッカー女子日本代表監督に就任。

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