高畑・T・タカミチ

マンガ

高畑・T・タカミチ

たかはたてぃーたかみち

魔法先生ネギま!」に登場するキャラクター。タカミチ

麻帆良学園魔法先生の一人。中等部英語科教員、美術部顧問。

学園広域指導員でもあり、たった一人で学園内の幾多の抗争、バカ騒ぎを鎮圧したことから学園中の不良達に恐れられている。ついたアダ名が「死の眼鏡(デスメガネ)・高畑」。

主人公、ネギ・スプリングフィールドが赴任してくるまでは2-Aの担任だった。ネギの赴任後は出張の仕事が多いようだ。

元々ネギの友人であり、過去に一ヶ月間、戦い方の基本を教えたことがある。生まれつき呪文詠唱ができない体質*1であり、本人によると「魔法使いとしては落ちこぼれ」だという。その代わり、戦士としてはかなりの実力を有する。

師匠サウザンドマスターの戦友のうちの一人、ガトウ・カグラ・ヴァンデンバーグ。ガトウから「居合い拳」と「気と魔力の合一(シュンタクシス・アンティケイメノイン。咸卦法とも)」の技術を受け継いでいる。

吸っている煙草の銘柄はマルボロ

神楽坂明日菜の世話をしていたこともあり、明日菜から理想の男性として慕われている。同じ英語科教員である源しずなとの仲が怪しまれているが……?

エヴァンジェリン・A・K・マクダウェルと同級だった時期があるらしく、エヴァの学年やネギとの会話から逆算すると、タカミチは1973年度の生まれであると予想される(しずなよりも一学年上)。一日を47時間にすることのできる「エヴァンジェリンの別荘」で修業していた経験があるため、実年齢はそれよりも若干高い可能性がある。

CV井上倫宏PS2版一作目のみ藤原啓治)。

*1:自分の肉体への魔力供給や念話を行っている描写があり、まったく魔法を使えないわけでもないようだが