高木晃次

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高木晃次

たかぎこうじ

プロ野球選手(投手)。千葉県旭市出身。左投げ左打ち。

背番号:19(1987〜1993)→44(1994〜1997)→64(1998〜1999)→14(2000〜2001)→48(2002〜2009)

1968年5月10日生まれ

 

1986年横芝敬愛高校から阪急ブレーブスドラフト1位指名されるが、1990年に42試合登板したことを除き、さしたる成績を残せないまま1993年福岡ダイエーホークスに移籍。

福岡ダイエーでは4年間で3試合の登板にとどまり、1997年オフに自由契約となる。

テスト入団したヤクルトスワローズサイドスローを覚えるなどし、1999年にプロ13年目、31歳でプロ初完封を含む9勝を挙げ、初の規定投球回に到達する。

しかしその後成績が悪化し、2002年には2試合の登板にとどまり、同年オフ自由契約となる。

同年、千葉ロッテにテスト入団し、先発、ロングリリーフ、ワンポイントなどチーム状況に応じて働いている。2009年で現役引退し、2010年からロッテ球団職員に転身。

 

通算ではさしたる成績を残していないものの、そこそこ計算できる左腕ということもあって、4球団を渡り歩きながら23年の現役生活だった。現役の終盤はもっぱら中嶋聡とともに阪急ブレーブスの生き残りとしてのネームバリューが主であった。

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