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高木敏雄

読書

高木敏雄

たかぎとしお

1876〜1922 熊本県生まれ。東京大学卒業後,東京高等師範学校・大阪外国語学校教授を歴任。わが国の神話・昔話・伝説研究の先覚者。

比較研究に主眼を置いた散文伝承の研究で知られる。とくに比較神話学の基礎を築いた業績は高く評価されている。

1913年柳田国男とともに雑誌「郷土研究」を刊行し,日本最初の民俗学専門誌として,後世に多大の影響を与えた。