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高野悦子

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映画

高野悦子

たかのえつこ

岩波ホール支配人。

1929年、旧満洲生まれ。

1951年日本女子大学社会福祉学科卒業。

1952年東宝文芸部入社

1961年、パリ高等映画学院(イデック)監督科を卒業。

1968年岩波ホール総支配人に就任し,1974年からエキプ・ド・シネマを主宰。

1997年東京国立近代美術館フィルムセンター初代名誉館長に就任。

2004年、文化功労者に選定。

2013年2月9日、大腸がんのため死去。(83歳)

著書

『シネマ人間紀行』(毎日新聞社)『黒龍江への旅』(新潮社)『母 老いに負けなかった人生』(文藝春秋)『女性が映画をつくるということ』(朝日文庫)など。

読書

高野悦子

たかのえつこ

1949年1月2日栃木に生まれ、1969年6月24日鉄道自殺した大学生。

20歳、立命館大学文学部史学科の三回生だった。

自殺の直前までの日記が「二十歳の原点」として新潮文庫から出ている。また、「二十歳の原点」は1973年東宝で映画化されている。


一般

高野悦子

たかのえつこ

漬け物研究家。著書に『信州の漬けもの』『北陸の漬けもの』『山梨の漬けもの』『岩手の漬けもの』『岡山の漬けもの』『そばは妙薬』『善光寺精進料理』など。