高梨昌

社会

高梨昌

たかなしあきら

労働経済学者、1927年9月18日2011年8月30日)

東京生まれ。1953年東京大学経済学部卒業、旧制大学院修了。1957年信州大学人文学部講師、助教授1970年教授。75年人文学部長。80年経済学部長。93年定年退官、名誉教授。1990年日本労働研究機構研究所長(併任)。96年会長。2001年退任。

著書

  • 『現代日本の労働問題 労使関係「近代化」の現状と課題」東洋経済新報社,1965
  • 『日本鉄鋼業の労使関係 団体交渉下の賃金決定」東京大学出版会,1967
  • 『日本の労使関係」東洋経済新報社,1977.6.東経選書
  • 『転換期の雇用政策」東洋経済新報社,1982.3
  • 『臨教審と生涯学習 職業能力開発をどうすすめるか」エイデル研究所,1987.7
  • 生涯学習学校教育改革」エイデル研究所,1992.7
  • 『これからの雇用政策の基調」日本労働研究機構,1993.3
  • 雇用政策見直しの視点 安易な規制の緩和・撤廃論を排す」労務行政研究所,1999.1
  • 『変わる春闘 歴史的総括と展望」日本労働研究機構,2002.10
  • 『〈証言〉雇用・能力開発の政策形成 1970・80年代の歴史から学ぶ」エイデル研究所,2010

共著

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