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国営みちのく杜の湖畔公園

地理

国営みちのく杜の湖畔公園

こくえいみちのくもりのこはんこうえん

国営みちのく杜の湖畔公園は、宮城県柴田郡川崎町釜房ダム湖畔にある国営公園東北地方唯一の国営公園である。

1980年、全国で初めてのダム周辺環境整備事業として、「釜房湖畔公園」が完成し、広大な河川敷地に建設された球技広場や水の広場などの各種施設は、豊かな水と緑に育まれた健康づくりと憩いの場として多くの方々に親しまれた。

この「釜房湖畔公園」の趣旨を受け継ぎ、さらに発展させるものとして、1981年に事業着手されたのが、東北初の国営公園国営みちのく杜の湖畔公園」である。1989年8月には「文化と水のゾーン」の一部(62.1ha)を開園し、現在まで321.9haを開園している。当公園は開園以来、「みちのく公園」の愛称で広く親しまれ、年間約70万人の入場者を数え、観光振興の拠点として大きな役割を果たしており、2010年10月17日には入園者1,100万人を突破した。