国家平和発展評議会

社会

国家平和発展評議会

こっかへいわはってんひょうぎかい

State Peace and Development Council (SPDC)

ミャンマー軍事政権での最高決定機関で、議長などはすべて軍部の関係者で構成されていた。

1988年9月に旧ビルマ軍のクーデターにより軍部が作った国家法秩序回復評議会 (State Law and Order Restoration Council)が全権を掌握。その後、国家法秩序回復評議会が1997年11月に改組され、2011年3月30日に解散されるまで続いた。