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国際緊急援助隊の派遣に関する法律

社会

国際緊急援助隊の派遣に関する法律

こくさいきんきゅうえんじょたいのはけんにかんするほうりつ

日本の法律

(昭和六十二年九月十六日法律第九十三号)

(目的)

第一条
この法律は、海外の地域、特に開発途上にある海外の地域において大規模な災害が発生し、又は正に発生しようとしている場合に、当該災害を受け、若しくは受けるおそれのある国の政府又は国際機関(以下「被災政府等」という。)の要請に応じ、国際緊急援助活動を行う人員を構成員とする国際緊急援助隊派遣するために必要な措置を定め、もつて国際協力の推進に寄与することを目的とする。

(国際緊急援助隊の任務)

第二条
国際緊急援助隊は、前条に規定する災害に係る次に掲げる活動(以下「国際緊急援助活動」という。)を行うことを任務とする。

 一  救助活動

 二  医療活動(防疫活動を含む。)

 三  前二号に掲げるもののほか、災害応急対策及び災害復旧のための活動


以下、略